へそ 右下 痛い 原因

へその右下が痛い時に考えられる原因

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あなたはもしかしてへその右下が痛いという症状に悩まされているかもしれませんね。
いつもの感じる腹痛などでしたら、そこまで心配しなくても良いかもしれませんが、普段とちょっと痛みが違ったり、へその右下が痛い時間がながかったりすると、心配になってしまいますよね。
私は緊張したり、寒いとすぐにお腹を壊してしまいます。
いわゆる下痢の症状です。
しかし、あなたの今の症状から考えられる原因は様々ありますので、考えられる原因を一つ一つ探っていこうと思います。
これは考えられる原因であって、症状などが当てはまるからといって、ここの情報だけを鵜呑みにしないで、痛みが強すぎる場合などは、すぐに病院に行った方が賢明でしょう。
では、前置きが長くなりましたが、早速へその右下が痛い時に考えられる原因について話していこうと思います。
1、便秘
便秘といっても侮れません。
便秘で腸を肛門を傷つけてしまう場合もあり、痔の原因にもなったりします。
私の友人はへその右下が痛いと言って、病院に行きましたが、やはり便秘が原因だったようです。
本人は笑っていましたが、便秘でへその右下が痛くなることはあるようです。
この便秘になる原因は様々ですが、水分不足、運動不足、ストレス、食の欧米化で野菜の摂取が減った、などの原因が考えられます。

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2、虫垂炎(盲腸)
これは虫垂とは盲腸の下にある部分で、ここに炎症が起こることを虫垂炎といいます。
虫垂炎の炎症の発見が遅れたり、放置をすると盲腸にまで炎症が及んでしまいます。
現在は放置することがあまりなくなったので、盲腸ということも少なくなってきました。
昔は手術をして治すことが一般的でしたが、現在では虫垂炎のメカニズムが解明されてきて、薬でもある程度の症状であれば、治療できることが分かってきました。
しかし、症状が重症である場合は、手術をしないといけないことは未だにあるようです。
3、大腸憩室炎
これは大腸の粘膜に圧が何かしらの原因で圧がかかってしまい、大腸の外側に袋状に突出してしまう病気です。
その何かしらの原因というのが、加齢に伴って腸の壁が弱ってしまったり、食の欧米化による便秘が原因であったりします。
また、体質などの内因性のものや環境などによる外因性のものがあるようです。
4、クローン病
これは小腸や大腸に炎症ないし潰瘍もしくはびらんを発症します。
範囲は広範囲できる発症する可能性があり、口から肛門までの消化管全体の広範囲に可能性があります。
一番炎症が起こりやすい場所は小腸と大腸のちょうど境目のあたりなので、まさにへその右下なのです。
症状として、腹痛はもちろん、下血、体重減少、倦怠感、微熱の他に、遺伝的要素やそこに免疫異常が絡んでいるようです。
他には食生活も関係していると言われています。

5、大腸がん
この大腸がんは大腸のどの部分にも発症する可能性はあります。
しかし厄介なのが、へその右下が痛みが出た場合は、症状が弱かったりしますので自覚症状がなく、発見が遅れることがあります。
あったとしても軽い腹痛や違和感などでしょう。
大腸がんが大きくなったらしこりとして感じるでしょう。
これも油っこい物などを食べ過ぎたり、野菜の摂取量が少なかったりするとなりやすいと考えられますので、食生活や運動習慣を作って、健康な身体作りを意識的に行うことが大切で、予防にも繋がるでしょう。

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