高温期 4日目 腹痛

高温期4日目に腹痛があるのはなぜ

スポンサーリンク

今回は高温期4日目に腹痛があるのはなぜというテーマについて話していこうと思います。

妊活中の人は毎日「妊娠したかどうか」気になってしまうものです。
高温期に入ると排卵日前後に性交渉を行った場合には受精卵が着床する時期に入るため、特に些細な身体の変化に敏感になってしまいます。
高温期4日目は、実はまだ受精卵は着床していないタイミングです。
受精卵は細胞分裂を繰り返しながら成長していき子宮に着床する胎盤胚という形になって行きます。
受精卵が着床するのは受精から7日目ごろと言われているため、高温期4日目ではまだ胎盤胚にもなっていないタイミングで、子宮口内に辿りつくかどうかという時期のため、妊娠しているかどうかはわからないのです。
しかし、高温期4日目に腹痛が起こったら「妊娠した時の着床痛じゃないのか」と思ってしまいがちですが、着床痛は受精卵が子宮内膜に着床することで女性ホルモンのバランスが変化し起こる腹痛や腰痛のため、まだ着床していない高温期4日目の腹痛は他に原因がある可能性が高いと言えます。
スポンサーリンク

高温期4日目に入ったタイミングでの腹痛は、生理の前の痛みなのかもしれません。
早い人では排卵が終わってしばらくしたタイミングで生理が始まる兆候として腹痛を感じてしまう人もいます。
だからと言って、今回妊娠しているかどうかは数日しないとわからないというのが本当のところです。
近頃では妊娠しているにもかかわらず基礎体温を測っていない、妊娠を特に望んでいない人が生理前に腹痛を感じ、生理と同じようなタイミングで流産をしてしまうことが多いとも言われています。
あまり無理をしないようにしながら基礎体温の変化などもしっかりと確認してみるようにしましょう。
妊娠の初期は腰痛や吐き気などが起きることもありますが、これは通常の生理の場合にでも起きる症状です。
そのため妊娠と生理との違いをはっきりと感じることは出来ません。
いろいろと気をもんでしまいますがもう数日待つことで妊娠したかどうかの判定もできるようになるため、焦らないようにすることが重要です。
以上、高温期4日目に腹痛があるのはなぜでした。

スポンサーリンク