腹痛 歩く 痛い 原因 対処

腹痛が…歩くと痛い原因と対処法

スポンサーリンク

あなたは歩く と 痛い腹痛に襲われていませんか?
この記事をみれば、歩くと痛い原因が分かり、その対処もわかるため、いつまでも腹痛に悩むこともなくなるでしょう。
しかしこの記事をみないと、いつまでも原因がわからず、対処法もわからず、長時間腹痛に悩まされてしまうでしょう。
では、なぜ歩くと痛い腹痛が発症するのでしょうか?
腹痛には様々な原因が考えられます。
なんとなく痛む鈍痛、刺す様に痛みを感じるもの、定期的に襲ってくる腹痛、不定期にやってくる腹痛。
また、安静にしていても痛みが発症するもの、押すと痛いが発生するもの、少し動いただけでも痛みを発生するものなど様々です。
そして、今回のように歩くと痛い腹痛もあります。
歩くと痛い腹痛がある場合、腹膜炎という病気にかかってしまっている可能性が考えられます。
腹膜とは、人体の胃や腸などの内臓を包んでいる膜の事を指します。
この膜が炎症を起こしている状態を腹膜炎といいます。
この腹膜炎を発症する原因はいくつか考えられます。
虫垂炎(盲腸)、胆嚢炎、膵炎などが原因で、これらの病気が悪化して、腹膜炎に発展している可能性があります。
ではなぜ腹膜炎になると、歩くと痛みを感じるのでしょうか?

スポンサーリンク

人間は歩くだけでも、色々な場所の筋肉などが使われています。
歩く動作をするだけでも、全身の筋肉は使われますので、内臓を包んでいる膜も当然動きます。
歩く時の振動が内臓やその周りの膜(腹膜)を刺激します。
ですので、炎症を起こしていれば、痛みが出てもおかしくないのです。
また、痛みだけではなく、吐き気や発熱、腹部の張りなども併発することもありますので、軽くみない方がいいでしょう。
腹部を触ったときに固くなっているようだと、症状が進んでいることが考えられますので、早めに病院を受診することをオススメします。
また、歩くと痛い腹痛が発生する原因はなにも腹膜炎が原因になっているとは限りません。
他の病気も考えられます。
先程もでましたが、虫垂炎も歩くと痛い腹痛を起こす原因にもなります。
虫垂炎は時間の経過と共に、痛みが下腹部の方へ移動することがありますので、地面に近い場所では歩いたときの振動がダイレクトに伝わりやすいため、虫垂炎も考えられるのです。
女性の場合は、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣腫瘍などの、女性独特の病気の可能性も考えられます。
私の知り合いの女性も歩いた時に腹痛を感じて、おかしいと思い病院に行き、検査をしたところ、子宮筋腫がみつかり、九死に一生をえた人がいます。
病院でみてもらうのは早ければ早いだけ、予後も良いケースが多いですので、症状が二日以上続く場合は一度病院にいき、診察を受けることをオススメします。

スポンサーリンク