左下 腹部 痛み 女性 チクチク

左下腹部のチクチクした女性の痛みの原因とは?

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今回は左下腹部のチクチクした女性の痛みの原因とは?というテーマについて話していこうと思います。
左下腹部のチクチクした女性の痛みの原因とは一体なにが考えられるのでしょうか?みていきましょう。
下腹部の構造は男性と違う場所もあり、男性には分からない痛みがある場合があります。
女性特有の生理の痛みなのか?それとも体調が悪くて痛いのか?それとも何かの病気で内科や婦人科にいって手術を受けないといけないものなのか?と、色々と心配になってしまいますよね。
下腹部の痛みが二、三日程度で治まるものならそこまで心配はいらないと思いますが、一週間や二週間、それ以上になると何かの病気などの原因が考えられますので、病院で検査等が必要になってくるでしょう。
そして左下腹部のチクチクした女性の痛みの原因として考えられるものを挙げていきたいと思います。
1、『子宮筋腫』
症状は、腰痛や貧血、下腹部の痛み、生理期間がいつもより長い、出血の量がいつもより多いなどがあります。
腫瘍が膀胱や神経を圧迫することによって、他の症状も発症する場合もあります。
当然子宮への悪い影響がありますので、妊娠をしている場合は、早産や流産、妊娠がしずらい体質になってしまう恐れもあります。

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2、『子宮外妊娠』
この病気は子宮の外の部分で妊娠をしてしまうことをいいます。
症状は左右どちらかの下腹部の痛みだったり、出血を伴う場合があります。
また妊娠をして、受精卵が成長するにつれて、痛み増加してきます。
そのまま放置をしてしまうとその部分が傷ついたりして大量出血に繋がってしまう場合もあり、とても危険です。
ですから、何か違和感を感じた場合は、なんともない、忙しいからとごまかさず、すぐに病院で診てもらうことが重要です。
3、『子宮内膜症』
子宮内膜は文字どおり子宮にある内膜ですが、何かの原因で子宮以外の卵巣等に内膜が増殖してしまう病気です。
通常は、月経の時に内膜は排出されるのですが、子宮以外に内膜ができてしまうと排出されずに体に残ってしまい、痛みの原因等になってしまいます。
4、『子宮付属器炎』
子宮付属器とは、卵巣や卵管の総称したものです。
ここに炎症が起きたものを子宮付属器炎といいます。
原因は細菌に感染してしまい、免疫力が落ちてしまうことによって発症すると考えられています。
上記に四つの考えられる病気を挙げましたが、一週間以上痛みが続く場合は何かしらのサインである可能性があるため、病院での検査をお勧めします。
以上、左下腹部のチクチクした女性の痛みの原因とは?についてでした。

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