お腹 押さえる 痛い

お腹を押さえると痛い原因と対処法

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今回はお腹を押さえると痛い原因と対処法というテーマについて話していこうと思います。
お腹を押さえると痛い原因と対処法は一体どんなものがあるのでしょうか?みていきましょう。
お腹が痛くなる原因は様々あります。
まずは場所によってどんな症状や病気が潜んでいるのかをみていきます。
多くの場合、便秘や下痢によって腹部が痛くなったりします。
しかしそうではない可能性も否定できません。
他には以下の部位別によって発生するものが変わります。
上腹部…心筋梗塞、胃がん、狭心症、十二指腸潰瘍、食道炎、急性・慢性膵炎、胃潰瘍、急性・慢性胃炎。
右上腹部…十二指腸潰瘍、肝臓がん、肝硬変、アルコール性肝炎、急性肝炎、胆石症、胆嚢症。
右下腹部…卵巣腫瘍、急性虫垂炎。
左上腹部…大腸がん、すい臓がん、急性胃炎、急性膵炎、尿路結石、子宮外妊娠。
左下腹部…卵巣腫瘍、大腸炎、潰瘍性大腸炎、尿路結石、子宮外妊娠。
下腹部…子宮内膜症、膀胱炎、大腸腫瘍、潰瘍性大腸炎、急性腸炎。
腹部全体…腸間膜血管閉塞、腸閉塞(イレウス)、腹膜炎。
次に対処法です。

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1、薬の服用…お医者さんに処方された薬が検査もしているので、確実かと思いますが、なかなか忙しかったりすると病院にいってられないなんてこともありますよね。
その場合は市販の薬を服用することで、一時的だとは思いますが、症状を和らげてはいかがでしょう。
2、お腹の温度を上げる…お腹を温めることによって腸内の温度が上がります。
そうするとお腹周りの筋肉が緩み、筋肉の活動が活発になります。
筋肉の硬さでお腹が張っている場合は痛みが和らいでいくでしょう。
しかし炎症系の病気の場合は、かえって痛くなってしまうこともありますので、注意が必要です。
3、深呼吸…深呼吸をすることで、全身のリラックス効果が期待できます。
また腸と脳は密接な関係があり、意識的に深呼吸をすることで、過剰に働いている腸の動きを抑制する働きもあります。
深呼吸で痛みが発生する場合は、肝臓付近の炎症、肺炎、胸膜炎などの病気が潜んでいる可能性があります。
4、ツボ…合谷といって親指と人差し指の間にあるツボです。
このツボは万能のツボといわれているので、お腹を押さえると痛い場合は少し試してみましょう。
もう一つ紹介すると、気海というツボがあって、おへそから指二本文下の位置にあります。
主に腹痛や下痢に効果が高いと言われています。
5、マッサージ…マッサージは便秘の時に行うと腸内の動きが良くなるのでお勧めです。
しかし逆に下痢の時に行ってしまうと悪化してしまう可能性もありますので、症状によって使い分けると良いでしょう。
また時計回りにお腹をさするような感じでマッサージをすると効果が高まります。

以上、お腹を押さえると痛い原因と対処法についてでした。

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