左下 腹部 痛み ガス

左下腹部の痛みはガスが原因?

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今回は左下腹部の痛みはガスが原因?というテーマについて話していこうと思います。
左下腹部の痛みはガスが原因なのでしょうか?みていきましょう。
左下腹部の痛みは様々な要因が考えられます。
風邪、腸の炎症、婦人系の病気、便秘、下痢。
しかし多い原因として考えられるのが、腸の中にガスが溜まって、それが腸内を圧迫して痛みが発生している場合です。
腸にガスが溜まる人の特徴として、腸内の壁が汚れていることが考えられます。
お腹が汚れているというのは、ちょうど夏場に牛乳を冷蔵庫に入れないで放置をしていると膜ができると思いますが、それがお腹の中で起こっていると考えてください。
体内では体温で腐敗しやすくなります。
腐敗した食べ物のカスなどから、腐敗毒や腐敗ガスが発生します。
お腹の張りや腹痛はこのガスが原因だったりします。
大腸の働きが活発であれば、便が大腸に長く居座ることもなく、排便されるのですが、便秘になっている人は、便がコロコロした状態になったり、お腹にしこりのようなものを感じることがあります。
大腸に便が留まることによってガスが発生し、腸内を圧迫して痛みが発生します。
発生しても、オナラとして排出されれば問題がないのですが、便秘の場合なかなかオナラとして出てくれない場合もあります。

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そして腸内に溜まったガスはいずれ大腸の壁から血液に溶け込んでしまいます。
血液にガスが溶け込むと一時的に腹痛は治まることもあります。
しかし、ガスが血液内に溶け込むと、血液を汚してドロドロの血液になります。
ドロドロになった血液は様々な弊害を身体に与えます。
肌荒れ、吹き出物やニキビ、細胞の老化、血液の流れも悪くなりますので、血行不良を起こして冷え性や頭痛、肩こりなんかも起こします。
また解毒作用のある臓器の肝臓も疲弊して、機能が低下すると、全身の倦怠感、貧血、新陳代謝の低下、食欲不振、ストレスを溜めやすくもなってしまいます。
このように腹痛以外にも多くの症状が現われてきてしまいます。
お腹の中を綺麗にする方法として、便秘薬や漢方がたくさんありますが、これでは根本的な解消にはなりません。
ですから、食物繊維の多い野菜を多く摂取したり、しっかりと固形物の便がでるようなご飯の量だったり、炭水化物の麺やヨーグルトを摂取すると良いでしょう。
後は、軽い運動をすることによって、腸を刺激しますので、結果的にガスを溜めにくい身体になります。
ガスが溜まるだけなら病気ではないので、未病のうちに予防をして対処していきましょう。
以上、左下腹部の痛みはガスが原因?についてでした。

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