おへそ 右側 痛い

おへその右側が痛い原因とは?

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今回はおへその右側が痛い原因とは?というテーマについて話していこうと思います。
おへその右側が痛い原因とは一体どんな原因が考えられるのでしょうか?みていきましょう。
腹痛を起こすことは比較的多いと思いますが、多いゆえに大丈夫だろうと、放置してしまうことも多いと思いますが、その痛みは本当に単なる腹痛でしょうか?
もしかしたら怖い病気の可能性もあるのではないでしょうか?
おへその右側が痛い時に考えられる原因や病気を挙げていこうと思います。
『大腸憩室炎』
この病気は最近増加傾向にある病気で、特に40歳以上の方に多く観られる病気です。
大腸の一部が外に小さく袋状に飛び出し、そこに便などがつまり炎症を起こします。
『尿路結石』
この病気も近年患者数が増加している病気です。
食の欧米化が進んでいることが一つの要因であると考えられています。
尿管は左右に一つずつあるのですが、右の尿管に結石が詰まることによって痛みを発症します。
この痛みが激痛であることが多く、腰に痛みが走ることもあります。
『虫垂炎(盲腸)』
この病気は、おへその右側が痛い時に真っ先に思い浮かぶ病気です。
しかし、この病気は気づきにくい病気でもあるため、いつのまにか悪化していることさえあります。

また、ストレスが溜まると虫垂炎になる可能性が高くなってしまいますので、なるべくストレスを溜めない生活を心がけましょう。
『潰瘍性大腸炎』
この病気は大腸の内膜に炎症が起きてしまい、大腸がボロボロになってしまう病気です。
大腸の一部がそうなる人もいれば、私の友人のように大腸全体がおかされてしまい、大腸を全て取ってしまう人まで様々です。
発症すると、血便がでたり、腹痛を訴えます。

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『腸間膜リンパ節炎』
この病気はあまり聞きなれない病気で、小腸から大腸への移行部である回盲部にあるリンパ節がウイルスや細菌によって炎症を起こしてしまう病気です。
若年層に発症しやすい病気で、虫垂炎より発見が難しいため、違和感があったらすぐに病院へ行くことをお勧めします。
次は女性特有の病気です。
『卵巣痛』
この病気は妊娠の時に感じる痛みで、子宮の靭帯が伸びた時に痛みを生じます。
しかしこれは一過性のものですので、そこまで心配をする必要はありません。
症状が長引いている場合は他の原因が考えられます。
『膀胱炎』
これの病気は男性よりも女性の方が発症しやすい病気といわれています。
女性の尿道は男性よりも短く、ウイルスや細菌に感染しやすいということや尿管が短いので、尿を我慢して炎症が起きやすくなっていると考えられます。
膀胱炎になると尿が茶色っぽくなることがあります。
『前立腺炎』『前立腺肥大』『前立腺がん』
これらの病気は男性特有の病気で、前立腺に何かしらの異常が起こって発症します。
前立腺炎は細菌に感染をして発症するケースが多く、症状は頻尿、排尿時痛、高熱などが挙げられます。
前立腺肥大は前立腺が肥大してしまう病気で、良性のものです。

症状は排尿時痛や通常時でも痛みを感じる時があります。
また50歳以上の男性の約20%以上の方が発症していると言われています。
前立腺がんは上の二つと症状は似ていますが、発症メカニズムが異なっています。
命にかかわる病気にもなりますので、異常を感じたらすぐに病院を受診しましょう。
以上、おへその右側が痛い原因とは?についてでした。

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