おへそ 右横 痛い

おへその右横が痛い、、、原因は?

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今回はおへその右横が痛い、、、原因は?というテーマで話していこうと思います。
おへその右横が痛い原因はどんなものが考えられるのでしょうか?みていきましょう。
おへその右横には肝臓や胆嚢があり、肝臓はみぞおち辺りに左右に大きく広がるようにありますが、比較的右側の方が痛むことが多いとされています。
胆嚢は肝臓のすぐ下にある臓器です。
肝臓は沈黙の臓器と呼ばれていることから、痛みが生じているということは症状が進行していることが考えられます。
この肝臓の病気は予防がとても大切になります。
肝臓の病気には脂肪肝や肝炎などの病気があります。
肝臓に脂肪がついてしまうと機能が低下し、肝硬変や肝臓がんに繋がってしまいます。
ですので、きちんとした生活習慣を送ることが一番の予防になります。
肝炎にはウイルス性とアルコール性、非アルコール性などがあります。
ウイルス性の場合は、しっかりと肝炎の検査をする必要があります。
またアルコール性などはやはり生活習慣の乱れが原因で発症することが多いので、生活習慣の見直しをするといいでしょう。

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またおへその右横という場所は、小腸から大腸への移行部分でもあります。
ですので、大腸憩室炎という上行結腸(お腹の右にある大腸)とS状結腸(お腹の左下)の部分が傷みやすい病気があります。
また、自覚症状があまりないとされている大腸がんなどの可能性もあるため、注意が必要です。
下行結腸(お腹の左)に比べて、上行結腸(お腹の右)は症状が現われにくいと言われています。
おへその右横が痛い原因として考えられるのは他にもあります。
それが、盲腸です。他には虫垂炎と呼ばれたりもします。
これは小腸から大腸の移行部付近に存在し、便が溜まることによって炎症が起こって膿が発生する病気です。
これは相当痛みが強く、我慢できないぐらいの痛みを伴うそうです。
また、この膿が破れて腹膜炎など、他の病気も発生させてしまう可能性もあります。
以上のように、おへその右横が痛い場合、重い病気である可能性も高いため、痛みを感じたら、一度病院へ行くことをお勧めします。
何かあってからでは、手遅れにもなりかねません。
以上、おへその右横が痛い、、、原因は?についてでした。

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