下腹 押す 痛い 原因

下腹部を押すと痛い…原因は?

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今回は下腹部を押すと痛い…原因は?というテーマで話していこうと思います。
下腹部を押すと痛い原因はなんなのでしょうか?みていきましょう。
下腹部が痛いといっても、チクチク痛い、ズキズキ痛い、ズンと重い、左下が痛い、右下が痛い、押すと痛い、押さなくても痛い。
というように様々あるでしょう。
また、男性と女性によってもその痛みの原因は変わってきます。
では、あなたが感じている痛みの原因はなんなのでしょうか?
ここでは様々な原因がありますので、痛みの原因として考えられるものを挙げていこうと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
下腹部を押すと痛いといっても、少しずつ痛くなる場合もありますし、突然痛みだす場合もあります。
また、下腹部には生殖器、泌尿器、消化器と様々な器官がありますので、まずはどの器官に異常があるのかを見極める必要があります。
この場合は、素人が判断するのは難しいので、やはり病院へ行って、きちんと検査をしてもらう必要があります。
そして、下腹部が痛い場合、何科に行けば良いのか?と悩むかもしれませんが、痛みの種類や症状からある程度どの病気か検討がつくようになりますので、それを参考に決めていけば良いでしょう。
それでは、下腹部を押すと痛い原因を探っていきましょう。

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下腹部全体が痛い場合は、腸閉塞や腸捻転、尿路結石、膀胱炎、腹膜炎、などの病気の可能性があります。
この場合は、内科か泌尿器科を受診すると良いでしょう。
左下腹部が痛い場合は、食中毒、腸炎、過敏性腸症候群、大腸憩室症、潰瘍性大腸炎、大腸がんなどの病気が考えられます。
比較的重病である場合が多いですので、すぐに病院で検査をした方が良いでしょう。
この場合、内科の受診をお勧めします。
右下腹部が痛い場合は、盲腸、肝臓の病気、胆嚢の病気が考えられます。
盲腸はいきなり激しい痛みが襲ってくるのが特徴です。
この場合も内科の受診を進めします。
また女性の場合は女性特有の病気や子宮、卵巣などの生殖器に関わる病気の可能性があります。
考えられる病気として、生理痛、妊娠による痛み、子宮付属器炎、子宮筋腫、子宮頸がん、卵巣がん、更年期障害などが挙げられます。
男性の場合も考えられる病気があります。
それは前立腺に関わる病気です。
前立腺炎、前立腺肥大症、前立腺がんが考えられます。
また、子供の場合も考えられる病気があります。
子供の場合、言葉で伝えることが難しい場合は、下痢や便秘でも泣いて訴えてくるときがあります。
あとは急性胃腸炎、もっと危険な病気もあり、二歳ぐらいまでの子供がなりやすい、腸重積といって腸が腸の中に入り込んでしまう病気です。

何故か子供に多いですが原因はわかっていません。
また死に至る病気でもありますので注意が必要です。
以上、下腹部を押すと痛い…原因は?についてでした。

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