腹痛 横になると 痛い

横になると痛い!腹痛の原因とは?

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今回は横になると痛い!腹痛の原因とは?というテーマで話していこうと思います。
通常腹痛の場合、横になると痛みは軽減していき、症状も落ち着いてくるのですが、食道炎という病気になっていると、横になると逆に症状が悪化してしまい、腹痛を感じることがあります。
これは食道に炎症が起こっている状態で、胃や腸には問題がないのですが、腹痛が発症します。
主にこの食道炎の症状は胸焼けであり最大の特徴となっており、さらに吐き気を伴うこともしばしばです。
もともとは高齢者に多い病気でありましたが、食の欧米化により、近年では若年層の食道炎も増加傾向にあります。
また、横になると痛みを発するため、睡眠時に発症してしまうと、睡眠不足になってしまい、二次的な症状も出てきてしまいます。
ですから、腹痛は通常横になると痛みは軽減するのですが、食道炎の場合は逆に横になると腹痛を感じてしまう場合もあるのです。

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食道炎になると腹痛を感じる人がいますが、横になると痛みを感じるのが特徴です。
このなってしまうと自力で治すのは難しく、治ったとしても再発する可能性が高いので、病院に行った方がいいでしょう。
そして、基本的には炎症を抑えるような薬や、胃酸の逆流を防ぐような薬が処方されるでしょう。
他にも気をつけるべきこともあります。
それは食事です。
胃の粘膜を保護してくれる食べ物があるのですが、それはチーズや牛乳などの乳製品が挙げられます。
他にも卵やキャベツなんかにも似たような効果が期待できます。
逆に揚げ物や油を使った料理は胃酸の分泌量が多くなってしまうので、腹痛を助長するような食べ物には注意が必要です。
上記のようなことに注意をしながら生活を送ってみて下さい。
あまりにも腹痛の期間が長い場合はすぐに病院を受診しましょう。
以上、横になると痛い!腹痛の原因とは?についてでした。

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