左 腸 痛い 原因

左の腸が痛い原因とは?

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今回は左の腸が痛い原因とは?というテーマで話していこうと思います。
左の腸が痛い原因は一体どんな原因が考えられるのでしょうか?みていきましょう。
腹痛というと、多くの場合下痢や便秘というのが思い浮かぶと思いますが、それだけではない可能性もあります。
このような腹痛であれば、ゆ食事を少し抑えたり、お腹を温めたり、薬を服用してゆっくりと休めば、比較的すぐに治る可能性が高いでしょう。
しかし、左の腸が痛い場合というのは少し注意が必要です。
大腸のS状結腸や下行結腸に炎症が生じていたり、腸捻転や腸閉塞を起こしている場合などが考えられます。
これらの腹痛は背中の方にも痛みが及ぶ場合もあります。
またこれらは悪化をすると生命の危険もありますので、速やかに病院へ行くことをお勧めします。
他には、急性・慢性の腸炎があり、吐き気や発熱も併発することもあります。
また潰瘍性大腸炎という国指定の難病の場合も考えられます。

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この場合、血便があったり、腹痛、下痢が続きます。
血便や下痢が続く場合、大腸がんの可能性もあります。
他の可能性として、大腸憩室炎という病気もあります。
これは、腸は蠕動運動をして、消化物などを送りこむわけですが、腸の壁がそれに耐えられずに大腸の壁が外に飛び出してしてしまう状態です。
飛び出しただけでは痛みは感じませんが、そこが炎症を起こすと痛みが出てきます。
また症状が悪化すると、穴が空いたり出血が起こったりします。
この病気は内科治療や絶食や安静にしていれば、だいたい一週間もすれば回復します。
ですので早期発見早期治療が重要ですので、違和感を感じたらすぐに病院へいくことをお勧めします。
便秘や下痢なら少し安静にしていれば大丈夫かもしれませんが、腸に炎症や捻転、閉塞、潰瘍等があれば病気の可能性もありますので、速やかに病院を受診しましょう。
以上、左の腸が痛い原因とは?についてでした。

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