蕁麻疹 腹痛 原因

蕁麻疹と腹痛の原因は?

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今回は蕁麻疹と腹痛の原因は?というテーマについて話していこうと思います。

皮膚が赤く腫れて激しいかゆみに襲われる蕁麻疹。
その原因はさまざまで、大きく分けるとアレルギー性と非アレルギー性の二種類に分類することが可能です。
アレルギー性の場合は食べ物や薬、ホコリや植物などが原因になり、非アレルギー性の場合は肌に対する摩擦や圧迫といったさまざまな物質的刺激が原因となり、さらには慢性や急性、突発性で分類することも可能で、蕁麻疹の大半は突発性であるケースが多いという特徴があります。
そして突発性の場合は原因が明らかでないケースもよくあり、アレルギー性や非アレルギー性以外にも、ストレスや疲労、免疫力の低下といったものでも発症することもあります。
そんな蕁麻疹ですが、症状としてはどんなに重症だとしても基本的に発疹とかゆみのみで、他の症状が出ることはありません。
それゆえに下痢や腹痛などといった他の症状が併発するようならば、それは食べ物アレルギーのアレルギー性である可能性が高いですが、腸の粘膜などに蕁麻疹が出てしまうこともあり、そういった場合でも腹痛や下痢を伴いますので、変わった食べ物を食べたといったことが思い当たらない場合、ただちに病院へ行って診断を受けることをおすすめします。
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皮膚にできる蕁麻疹は時間の経過とともに自然に完治することもありますので、軽度の場合はさほど問題はありません。
しかし重症の場合はショック状態になることもあるので、病院へ行った方が良いでしょう。
また体内にできてしまうものの場合も、素人では処置が難しいですし、下手をすると命に関わることになりかねないケースもあるため、こういった場合も病院へ行くようにしてください。
たとえば気道が腫れることで塞がってしまう喉頭浮腫と呼ばれるものの場合、呼吸困難に陥って窒息してしまうこともありますし、そこまでならなくても喘息の症状を伴うなど、危険な疾患だといえます。
また腸の粘膜にできると腹痛や下痢を伴いますが、そうなると脱水症状やショック状態に陥る危険度も増します。
また内部だけでなく外に目で見てわかるものが発症している場合は、身体全体に出来ていることになり、そうなった時は循環している血液量が低下していることを意味しますので、やはり危険な状態です。
そのために日常生活に支障の出るような症状ならば、やはり放置せずに一度病院で医師の診断を受けた方が無難でしょう。
以上、蕁麻疹と腹痛の原因は?についてでした。

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