腹痛 薬 コンビニ

急な腹痛の薬はコンビニでも購入できます

スポンサーリンク

今回は急な腹痛の薬はコンビニでも購入できますというテーマについて話していこうと思います。

夜中に急に腹痛を起こして下痢がひどく、しかも薬を切らしている時はどのようにすればいいのでしょうか。
その場合はコンビニ、または24時間営業のドラッグストアでの購入をお勧めします。
しかし、コンビニで薬を売っているのかと、不思議に思う人もいるかもしれません。
実は2009年の法律改正により、一部の薬品を置くことができるようになりました。
しかしこれを扱うには資格が必要で、さらに2015年より、資格取得後、2年間の実務経験を経ることが義務付けられました。
ですから、まだ薬を取り扱っているコンビニは、数が限られるようです。
自宅に近い店舗を、一度チェックしておくことをお勧めします。
しかし、吐き気や発熱がある場合、腹痛が激しくて、歩くどころか立つこともままならないような場合は、すぐに救急車を呼ぶようにしましょう。
腹痛は様々な病気の自覚症状となって現れますので、何かの病気が原因で痛んだり、あるいは発熱などの症状が出ていたりすることもあるからです。
スポンサーリンク

ところで私たちは、腹痛が起こるとすぐ薬を飲むものと考えがちです。
無論痛みや下痢が止まるのであれば、それに越したことはないのですが、このような場合は、腸内の状態がかなり悪いため、いわゆる悪玉菌が多く発生します。
下痢を止めるということは、この悪玉菌をも抱え込むことになるのです。
その結果、かえって全身状態が悪くなることもありますので、本当は水分補給をしながら安静にしていた方が、スムーズに止まり、しかも体への負担も少ないのです。
それから腹痛といっても、みぞおちの辺りが痛むとか、あるいは背中が同時に痛む時は単なる下痢ではなく、内臓の病気が考えられます。
このような時も病院に行って、検査を受けるようにしましょう。
また痛みが長い間続く場合も要注意です。
また薬を飲む場合は、飲みすぎは避けて、用法を守るように守るようにしましょう。
でないと、効くものも効かなくなってしまいます。
それから下痢止めと鎮痛剤のように、異なる作用のものを一度に服用しないようにしましょう。
以上、急な腹痛の薬はコンビニでも購入できますについてでした。

スポンサーリンク