お腹 左上 痛い

お腹の左上が痛いのには様々な原因が考えられます

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お腹の左上が痛いという時は、どのような病気が疑われるのでしょうか。
まず考えられるのは、胃潰瘍や十二指腸潰瘍です。
胃潰瘍の場合は特に、みぞおちの辺りが痛むこともあり、チクチクとした痛みがあるのが特徴です。
それ以外には、肋間神経痛や尿路結石でも、お腹の左上やわき腹が痛いということがあります。
肋間神経痛の場合は神経痛ですので、瞬間的にぴりりとした痛みが走ります。
ストレスや疲労などが原因ですが、他に病気があって痛むこともあります。
尿路結石の場合は、お腹の右側にも痛みを感じることがあります。
また血尿や吐血が見られることもあります。
原因としてはやはりストレスや水分不足があげられますが、尿路が細菌に感染したために起こることも多いです。
水分補給としてコーヒーや紅茶を飲む人も多いですが、結石を作るシュウ酸が含まれていますので、飲む時は必ずミルクを入れるようにしましょう。
また、硬度の高いミネラルウォーターも控え目にしてください。
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また、お腹の左上が痛んで、しかもみぞおちの痛みを伴う時は、急性膵炎であることも考えられます。
これは鈍痛の場合もあれば激痛の場合もあり、しかも胆石と間違えやすいので、このような症状が出た時は、すぐに病院で検査を受けるようにしましょう。
痛みの出方は様々で、突然痛むこともあれば、ここのところ何となくお腹が痛いということもあります。
特に食後、それも脂肪分の多い食事の後や、アルコール飲料を飲んだ後に起こりやすいということもあります。
それ以外には食欲不振や腹部膨満感、発熱といった症状が現れることもあります。
また黄疸が出た場合には、膵臓がんの疑いもありますので、いずれにしても内科、または消化器系の診療科を早めに受診するようにしましょう。
しかし、特に病気ではないのに左わき腹が痛む場合は、筋肉痛などの可能性もあります。
またみぞおちがまず痛み、それが徐々にわき腹に広がって来る場合は、盲腸炎の可能性がありますので、この場合もすぐに病院に行くようにしましょう。 スポンサーリンク