流産手術後 腹痛 いつまで

流産手術後の腹痛はいつまで続くのか

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今回は流産手術後の腹痛はいつまで続くのかというテーマについて話していこうと思います。

待望の赤ちゃんを授かったという喜びもつかの間、流産となってしまうこともあります。
流産は妊婦の約10〜15パーセントに起こるといわれ、決して少なくはありません。
自然に胎児が体内から排出され、子宮内に残留物がなければ手術は必要ありませんが、体内に胎児が残留している場合には手術を行わねばなりません。
流産手術後は、出血や腹痛があります。
初期の流産だとつわりが続く人もいます。
出血やつわりが続くのは、ホルモンの影響が残っているためです。
数日で影響はなくなることがほとんどです。
ですが、手術時に何らかの傷などができた場合は二週間ほど続くこともあります。
腹痛は、胎児がいなくなったことにより子宮が収縮していくときに発生する痛みです。
流産手術後は自然に子宮は収縮していきますが、回復を早めるため子宮収縮剤が投与されることが多く、急激に子宮が収縮していくことになるため腹痛が発生します。
いつまで続くか不安になるかもしれませんが、たいていは長くても五日ほどでおさまります。
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流産手術後の体はかなりのダメージを受けています。
特に腹痛や出血などがある間はあまり激しい運動などは控え、なるべく安静にしましょう。
性行為なども、症状がおさまり医師の許可がでるまでは控えるべきです。
流産手術後の腹痛や出血は、長くても二週間ほどでおさまることがほとんどです。
いつまでも症状がおさまらない場合には、病院に行きましょう。
手術により子宮や他の臓器が傷ついていたりする可能性もあります。
また、流産手術は精神的に大きなショックを与えます。
人によってはうつ病などの精神的病気を発症することもあります。
腹痛がいつまでも続くのはそうした精神的ストレスや落ち込みによるものの可能性もあります。
まずはパートナーや親しい友人、家族などに辛い気持ちを打ち明け、悲しみを受け入れるようにしましょう。
悲しみをいつまでも引きずっていると次の妊活にも影響があります。
あまりに落ち込みがひどかったりする場合は精神科の受診も考慮に入れましょう。
以上、流産手術後の腹痛はいつまで続くのかについてでした。

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