腹痛 動くと痛い 病院 治療

歩いたり動くと痛いと感じる腹痛は病院で治療を

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今回は歩いたり動くと痛いと感じる腹痛は病院で治療をというテーマで話していこうと思います。

腹痛は誰もが一度は経験する痛みであり、私たちにとって一番身近な痛みでもあります。
多くの場合は自然と治ってしまうため、それほど気にする必要はありません。
少し食べ過ぎてしまったり、お腹を冷やしてしまったりしても痛みを感じることもあります。
しかし、腹痛の中にはそのまま放っておいたままでは治ることがなく病院で治療を受けなければいけない場合もあります。
腹痛といっても大きく分けると3種類存在しており、内臓痛・体性痛・関連痛のいずれかに分類することが出来ます。
内臓痛は一番初めに起こることが多い痛みであり、疝痛とも呼ばれることがあります。
キリキリと一定時間ごとに痛むのが特徴であり、吐き気や嘔吐といった症状を伴うこともあります。
体性痛は内臓痛よりも痛みが酷いことが多く、歩いたり動くと痛いと感じることが少なくありません。
突き刺すような痛みがあり、自然と治ることが少ないために歩いたり動くと痛い場合には出来るだけ早く病院に行く必要があります。
関連痛は放散痛とも呼ばれており、痛みが強いために腹部の痛みだと勘違いすることがありますが別の部分に問題があります。
こちらも体性痛と同じように病院で検査を受ける必要があります。
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一般的に多く見られる内臓痛と比べ、より痛みが強く歩いたり動くと痛いと感じることが多い体性痛は虫垂炎や腹膜炎といった放置していると危険な病期が原因であることが少なくありません。
虫垂炎は盲腸炎と混同されることが多い病気ですが、暴飲暴食や過労などによって発症する可能性がある病気だとされています。
また、便秘や胃腸炎によっても引き起こされることがあります。
現在では虫垂炎はきちんと早めに治療をすれば命の危険性がある病気ではありません。
しかし、虫垂炎は放置していると腹膜炎を併発してしまう危険性があります。
腹膜炎は内臓を覆っている腹膜と呼ばれる部分が炎症を起こしてしまう病気であり、放置していると命の危険性がある病気です。
急性腹膜炎は突然発症する病気であり、急激に強い痛みを感じることがあります。
この痛みは歩いたり動くと痛いと感じることが多い特徴があります。
発熱や吐き気、場合によっては頻脈などの症状が出ることもありますので至急病院で治療を受けなければいけません。
以上、歩いたり動くと痛いと感じる腹痛は病院で治療をについてでした。

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