お腹 つる 原因 対処

お腹がつる原因を知って対処しよう

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今回はお腹がつる原因を知って対処しようというテーマで話していこうと思います。

突然運動した時や冷えてしまった時、また寝ている時など足がつってしまう時があります。
突然の痛みでびっくりしてしまう人も多く、寝ていても起きてしまう事もあります。
つると言うと足を思い浮かべてしまいますが、実は身体の至る所で起こる症状なのです。
お腹は腹直筋や腹斜筋などの筋肉があるためつりやすい場所でもあるのです。
お腹をつってしまう原因には筋トレがあります。
急に腹筋を鍛えようとすると筋肉の収縮のバランスが悪くなってつってしまうのです。
運動だけでなく無理な体勢で動いた時などによっても起こります。
また一般的に言われているのがミネラル不足です。
これらが原因であればそれほど大きな問題ではないのですが、左右の脇腹がつってしまう時には内臓の病気が考えられるのです。
右側であれば胆のう炎や肝臓疾患、十二指腸潰瘍などが疑われます。
また左であれば胃やすい臓の病気が原因の場合があります。
女性であれば妊娠によって起こる場合や卵巣に何かしら問題がある場合も考えられます。
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急にお腹がつるとあまりの痛さにびっくりしてしまい動けなくなってしまう事があります。
大体の原因が運動不足による筋肉収縮なので普段から運動したり、腹筋を鍛えておくことが必要です。
また身体を冷やさないようにしたり、マッサージやお風呂で温めるなどによって疲労物質を排出させてあげる事によって対処できる事もあります。
もしつってしまった場合には身体をそらさずに身体を丸めたり、体勢を変えることによって対処する事ができるのです。
運動しておらず身体も冷えていないのにお腹がつる場合には病気の可能性もあります。
つるだけでなく痛みもある場合には内臓の病気の恐れがあるため病院で検査してもらう事が必要となります。
放置してしまうと症状が悪化してしまうため早めに診察してもらう事が大切なのです。
また妊娠している女性の場合子宮がどんどん大きくなっていくためつったような感覚や痛みが出やすくなります。
不安がある場合には定期検診などで医師に相談したほうが安心です。
以上、お腹がつる原因を知って対処しようでした。

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